« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月28日 (土)

中山記念はハイセイコー!

中山記念の本命は、もちろん怪物ハイセイコー。

 

な~んてね。

そんな簡単に馬券が取れたらいいなー。

 

ハイセイコーの中山記念から、もう35年か。

私も年を取ったもんさ。

 

あの時のハイセイコーは、とてつもなく強かったな。

ダービー以降、負けっぱなしで、「もうハイセイコーは終わったのか」と競馬ファンの誰もが思ってた。

 

ところが、4コーナー入口で馬なり先頭。

そこからは後続を一気に突き放し、終わってみたら大差のぶっち切り!

私の長い競馬歴でも、古馬のG1級が揃うレースで、あれほど圧倒的な勝ち方をしたレースは、他にはないさ。

 

あの頃は、古馬になったら春秋、3200mの天皇賞と有馬記念しか大レースはなかったよな。

だからハイセイコーにはそれほど目標もなく、早々に引退しちゃった。

 

ジャパンカップなんてないし、宝塚記念も高松宮杯もただの普通重賞だった。

今みたいに競馬体系が整備されてたらね。

中距離のG1、ダートのG1はすべて制するような、とてつもない成績を収めたことだろうな。

 

引退してからも、何回も明和牧場まで会いに行ったさ。

本当に、あれほど好きだった馬は他にないな。

 

初年度産駒から、ダービー馬カツラノハイセイコを出し、堂々たる種牡馬成績だった。

ライバル、タケホープがもうひとつだったのに比べれば、リベンジを果たしたとも言えるか。

 

タケホープに乗ってハイセイコーを痛めつけた、武邦彦調教師もいよいよ定年だね。

増沢さんも辞めたし、感慨深いな。

 

でも、ハイセイコーに乗ってた、大井の高橋三郎調教師は、今がバリバリだよね。

 

馬は世につれ・・・・・・

 

永遠に続くのさ・・・・・

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

アーリントンCはスーニかな?

アーリントンカップ

なかなか難しそうなメンバー構成ですな。

 

私の本命はスーニ。

負けるまで追いかけるのが、私の鉄則。

 

2着を固定しましょう。

調教の動きから、ジョーメテオで勝負!

 

10-12-5、6、7、9、11、13

難しいレースだから、ちょろっと買いましょう。

  

 

ひとつ前の10R御堂筋ステークス。

ここも和田ジョッキーのナムラクレセントから。

これからG1を目指そうって馬が、こんなところで負けていられないさ。

 

和田騎手、今年はよく勝つよねえ。

今週も22鞍乗るさ。大繁盛だね。

 

馬単 10-1、7、12

相手も同じ4歳で。

 

 

もうひとつ前の9R丹波特別。

ここもついでに和田ジョッキー、スパニッシュソウルから。

 

馬単 11-1、3、4、15、16

 

というわけで、阪神の特別3鞍は、全て和田騎手からいってみましょうか。

ひとつでも来てくれればいいかな。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

エンプレス杯結果

いやー、ニシノナースコール、良く走ったねえ。

川崎であの末脚は反則だよ。

西山牧場の稼ぎ頭なのに、引退させるの惜しいんじゃない?

 

2億円馬になったのね。

中央で6勝。地方では3戦1勝だけなのに、それでも6000万稼いださ。

もうちょっと早く地方競馬に目を向けてたら、もっと稼げたかもね。

 

尾形先生は、このレースが地方出走たったの4戦目。

あんまり地方遠征には興味がないのかな。

 

 

それにしても、何か知らないけど、この頃の吉田豊は乗れてるよね。

ツキがある、っていうか、神がかり的なところがあるな。

 

 

シスターエレキングは大健闘さ。

桑島ジョッキーの完全な勝ちパターンだったんだけどな。

それでもヤマトマリオンに抜かせなかったのは、ほんと立派。

 

 

ユキチャンはどうしたんだろうねえ。

雨が降って、全く走る気がなくなったのかな。

 

豊君、レース後ニヤニヤしながら、

「ユキチャンがクロチャンになっちゃった」

なんて、私と同じこと言ってたさ。

 

そんなこと言ってないで、もうちょっと頑張ろうぜ。

日本中の「ユキチャン」ファンが、がっかりしたんだから。

 

  

惜しかったのは、私が推したクリノソーニャ。

4角で3番手まで押し上げた時は、「やった!」と思ったけどな。

一瞬、30万馬券の夢を見たさ。

 

中央11連敗で川崎に来て、G2重賞で見せ場を作るんだから、大したもんだよ。

これからも頑張ってね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

ユキチャン登場

エンプレス杯ですねー。

 

私の会社、6階に上がると川崎競馬場のコースが良く見えるんですよ。

双眼鏡を使えば、もちろんレースもバッチリ見える。

 

昔はちょくちょく昼休みに行ってたけどね。

この頃はあんまり行かないなー。

ナイター開催になると、毎日2000円くらい持って、会社帰りに行くけどね。

 

昔、昼休みに500円だけ持って行ったら、7万になったことがあったな。

枠連6-6、本間茂だったかな。忘れちゃったな。

 

明日は、人気馬登場だから、珍しく川崎も賑わうんだろうな。

川崎駅にも、ポスターがびっしり貼ってあるしね。

  

 

さて、せっかくだから会社を抜け出して、見に行ってみますか。

目的はユキチャンじゃないよ。

日本一かわいい、岡部玲子さま。

 

馬券もちょっと買ってみますか。

地元にいるからって、大した情報はないけどね。

南関は、2枚くらい落ちるかな。

 

でも川崎代表、クリノソーニャ。

私は3着付けで買いますよ。

ユキチャンの隣で、がっちりと大名マークするはずだしね。

 

池田孝厩舎は本年絶好調、勝率37%、連対率47%と、驚異的なの知ってる?

北海道から「アンペア」も移籍してきてるしね。

 

テキの相馬眼は凄いよ。

今年は川島先生に勝てるかもね。

 

山崎厩舎の秘蔵っ子、佐藤博紀ジョッキーも、年々腕を上げてきたしね。

そろそろ全国区に名乗りを上げてもいい頃さ。

 

7-9-6

9-7-6

 

この2点で取れそうな気がするけど・・・・・・。

そんなに甘くない?

 

もちろん川崎は、どろんこの不良馬場。

せっかくの「ユキチャン」が「クロチャン」になっちゃうかな。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月23日 (月)

フェブラリーS回顧

フェブラリーS、いいレースだったねえ。

ここ数年じゃ、ベストレースじゃない?

 

脚抜きが良い馬場になって、スピードのある4歳馬が有利になっちゃったね。

7歳の両雄は力馬だからね。スピード比べはきつかったんだろうな。

反対にパサパサになったら、結果は違ったんだろうけどね。

 

しかし、しびれるようないいレースだったな。

先行馬がビュンビュン飛ばしてそのまま叩き合う、まさにアメリカ競馬そのものだったさ。

久しぶりに鳥肌が立ったね。

 

去年の天皇賞みたいに、先行馬の脚が上がって、もがき合ったレースとは全然違うさ。

カンパニーが勝っちゃったりしたら、あれが歴史に残る名レース、なんて誰も思わないでしょ?

  

サクセスブロッケンはまだまだ馬が薄くて、ここじゃ敵わないと思ったけどな。

そんなことはなかったんだね。堂々と差しきってみせたんだから。

まー、内田の執念は凄いな。

 

カジノドライブには、ちょっとがっかりかな。

同じ4歳馬に負けてるようじゃね。ガッツがないなー。

こっちの方が、まだ子供なのかもね。

 

エスポワールシチーは、やっぱり大したもんだね。

ここまで相手が強くなけりゃ、普通なら楽勝さ。

直線半ばで突き放した時は、「オオッ」と声が出たけどね。

ダイワスカーレットを慌てさせるシーンが見たかったな。

 

カネヒキリとウ゛ァーミリアンは、これでお疲れさんってとこかな。

ダート馬の晩節は、結構急に衰えがくるからね。

もう、脚がダメになる前に、引退した方がいいと思うけどな。

どちらも血統馬だから、前途は洋々さ。

 

一生懸命、力通り走ってるけど、やっぱり世代交代なんだろうなー。

7歳っていっても、昔の8歳だからねー。

だんだん瞬発力が衰えてくるんだろうな。

 

 

フェブラリーSってのは、昔から紛れがなくて、本当にいいレースだよね。

馬券なんか当たらなくても、いいものを見せてもらいました。

 

だからみんな、競馬から離れられないんだろうなあ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

ウ゛ァーミリアン

フェブラリーSですが、いやに「ややこしい」レースになっちゃったよね。

なんで?

 

普通なら、カネヒキリ VS ウ゛ァーミリアンで、何にもないレースなのにね?

どーして?

 

 

私は本当はカネヒキリの方が好きなんだけどさ。

今回はウ゛ァーミリアンにします。

 

理由はねー、昨日の府中のレース。

武豊先生は、とんでもなく悔しい思いをしたでしょ?

楽勝で重賞4連覇のはずが、最後の最後まで廻りのジョッキーにいじめられて出してもらえなかった。

相当、はらわたが煮えくり返ってると思うよ。

 

 

こういう時の豊さんはやるさ。

今日は間違っても、前がふさがって・・・・・・なんてことはあり得ない。

堂々と正攻法の競馬をするはずだよ。

 

 

思えば去年、カネヒキリでヘタうって乗れなくなっちゃったし、暮れは重賞で負け続けたし、ここでカネヒキリに雪辱しないでいつするの、って感じだよね。

もう、いい加減負け続けるわけにはいかないでしょ?

武豊の名に傷が付くさ。男がすたるよ。

 

   

もし、馬体に違和感があったら、昨日のアンカツみたいに、自分から馬を下りるから大丈夫さ。

だから、馬券が無駄になっても、お金が返らないことはない。

無事ゲートに入ったら、まず勝ち負けだと思うけどな。

 

 

もちろん相手はカネヒキリ。

一騎打ち!

  

歴史に残るような一騎打ちを見たいけどね。

他馬を5馬身くらい、ブッチぎってね。

 

去年の天皇賞みたいじゃダメなのよ。

私には「どんぐりの背比べ」にしか、見えなかったし。

 

 

間に入る馬を考えるときりがないので、普通に3着付けを狙います。

2頭がブッチぎる展開だと、3着は何でもアリに思えるけどね。

  

 

レース展開を考えると、カネヒキリは難しいんだよね。

この枠だと、前に行くしかない。

包まれるわけにはいかないから、2番手ってこともあり得るよね。

 

だから今回はウ゛ァーミリアンがじっくり構えて差し切れるんじゃないか、と思うわけ。

ルメールさんには、そろそろ遠慮してもらいましょうよ。

 

9-2-3   111倍

9-2-5   171倍

9-2-7   128倍

9-2-8   161倍

9-2-10  275倍

 

ここまでかな。

心配だったら、12,14,15,16まで買ってもいいかな。

 

でも、今日はまだ馬券を買いません。

パドックを見てからの方がいいと思うよ。

ダート馬は、良し悪しが結構分かるからね。

 

嘘かほんとか、いろいろ各馬、不安説が出てるから、多少は馬体をチェックしましょう。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月21日 (土)

フェブラリーSの予想に入る前に

クイーンカップ。

いやー、ディアジーナ、勝ったね。

ほんと良かった。

 

内田の腕で勝ったように見えるけど、決してそんなことはないからね。

力がなきゃ、あんな強引なレースは出来ないさ。

 

仮に桜花賞で負けても、オークスでは十分勝負になるよ。

懐かしい、シャダイターキンの血統だからね。

G1向きの底力はあるさ。

 

 

馬券はさー、9-11-14の順でしか買ってないのよ。

3連複でも万馬券だったんだね。

3連単、500倍くらいあったからちょっと惜しいことしたけど、こんなのはいつものことだしね。

悔しがってもしょうがないさ。

 

でもねー、パドックを見た時、やっぱり「オッ」と思ったね。

もちろんミクロコスモスね。

 

今日は締められて出て来れなかったけど、思ったより馬体に迫力が出てたのは誰の目にも分かったよね。

もう1回、トライアルに出てきたら次は楽勝だよ。

本番は分からないけどね。

 

ダノンベルベールは、今日の展開で出て来れないのはなぜ?

ちょっとガッカリしたな。

次は買いにくいさ。

 

 

京都記念。

やっぱりアドマイヤオーラはダメだったね。

脚が本当じゃないことは、調教を見てれば分かるさ。

除外になって、馬券は100%取ったと思ったけどな。

 

サクサキングスは、あの調教過程なら走らないわけがないのよ。

ただ、今まで裏切られ続けてるから、買うのをやめただけ。

だから悔しくはないさ。

 

カワカミプリンセスタスカータソルテには、もうちょっと走って欲しかったけどな。

こっちの予想は完敗だったな。

 

さて気分を変えて、フェブラリーSへ行きましょう。

 

・・・・・・と思ったけど、勝負は出来なくなったよね。

こんなにゴタゴタしたG1は、滅多にないさ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダノンベルベール

土曜日の重賞2鞍は、勝負レースですねえ。

何とか取りたいなー。

 

東京11Rクイーンカップ。

ここは当然、後藤ダノンベルベール大本命。

500万をやっと勝ち上がってきたばかりのミクロコスモスには、負けてほしくないな。

 

ミクロコスモスは追わせる馬だから、豊では不安だな。

首が高い馬で、スピード感は今イチだし。

 

そこで狙いはもちろん、内田ディアジーナ。

今は亡き、メジロマックイーン最後の大物。何とかG1まで届かないものか?

6月生まれ、っていうのが、ちょっと気になるけど、胸前が厚くていい馬だよね。

  

9-11-1

9-11-5

9-11-8

9-11-14

9-11-15

 

ミクロコスモスが来る展開なら、多分1着楽勝だと思うな。

さすが豊さん、と言ってあげましょう。

 

 

京都11R京都記念。

ここは逆らいませんよ。サクラメガワンダー大本命。

今さらながら、ようやく本格化、って感じですか。

 

アドマイヤオーラはスピードに乗ってくると、すぐに右手前に替えてしまう点が気になるなー。前走も、突き抜けなければいけないところを、全く伸びて来なかったし。

 

アサクサキングスには何回も騙されてるから、もう買わないよ。

 

そこで相手は、調教の動きが良かった3頭。

チョウサンデイ、カワカミプリンセス、タスカータソルテ。

 

11-7-5

11-7-8

11-8-5

11-8-6

11-8-7

 

太宰騎手は、まだ重賞勝ってないんだねー。安定したジョッキーなのにね。

ローカルばっかり回ってちゃダメさ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月20日 (金)

フェブラリーS調教評価

今日は大雨で寒かったので、会社は休み。

昨夜から、グリーンチャンネルをちょくちょく見てました。

自分なりの調教評価を。

 

カネヒキリ・・・・・・坂路強め、併せて併入。変わりないデキではあるが、決して良くはない。平行線か。東京大賞典時の抜群のデキからは、数段劣る。

サンライズバッカス・・・・・・なぜか佐藤哲騎乗。坂路併せステッキ一杯入れて、やや先着。気配はイマイチ。前走は岩田騎乗でも競馬をしていない。乗りにくい馬らしく、三浦で大丈夫か?

ウ゛ァーミリアン・・・・・・坂路併せて一杯、アロンダイトにアオられ気味。年齢とともに時計が出なくなってる。一杯に追ってるので、ハ行の心配はなさそうだが、やや重めに映る。

サクセスブロッケン・・・・・・坂路単走、強め、動きは上々。馬体は成長中とのことだが、まだまだ細めに映る。名手が古巣で2連敗してるし、馬体重が増えて出てきても、まだ力関係は差がありそう。

バンブーエール・・・・・・坂路単走、馬なり、動き絶好。完全に仕上がってる。力が通用するかは、相手関係次第。ジョッキーも控えめで、ちょっと厳しい感じはする。

フェラーリピサ・・・・・・坂路単走、強め、動き上々。気合が乗り迫力出た。前走以上。不安材料払拭し、ジョッキーも勝つ気でいるのでは?

ヒシカツリーダー・・・・・・坂路単走、馬なり、動き上々。馬体の迫力抜群。G1級の雰囲気はある。木幡騎手、最大のチャンス!

ビクトリーテツニー・・・・・・坂路単走、馬なり、順調で変わりないデキ。前走、競馬してないが、迫力は感じられない。他力本願の印象。

ナンヨーヒルトップ・・・・・・Wコース、併せ一杯。ジョッキー共々、動きはマズマズ。まだ成長途上で、力が付ききっていない印象。

オフィサー・・・・・・坂路単走、馬なり。やや重めに映るが、なぜかジョッキーの手は動いてない。動きはひと息。戦法が定まってない感じで、強調材料はない。

エスポワールシチー・・・・・・坂路単走、馬なり。相変わらず調教の動きは抜群。但し、前走時の方が迫力があった気がする。坂路になかなか出てこないらしく、まだ若さあり。あまり走る気になってないのかも?

カジノドライブ・・・・・・美浦坂路、併せ馬なり、順調。東京向きで、勝てるデキにある。他馬とは血統が違う印象。凡走するとは思えない。

トーセンブライト・・・・・・Wコース馬なり、特に変わりなし。腹構えがやや太く見える。8歳馬で、早い脚はない印象。上昇材料はない。

キクノサリーレ・・・・・・DW併せ、強め。3歳馬に遅れ、動きはひと息。変わり身は感じられない。前走、負けすぎてるので、どうか?

アドマイヤスバル・・・・・・Bコース単走、強め。動きはキビキビ、デキ落ちはなし。前走時もこのデキで通用しなかったので、一枚落ちる印象か。

カフェオリンポス・・・・・・連闘のため、軽め。前走、1年ぶりでも仕上がってたので、変わらないデキで、出てくるはず。ウォータクティクスを追い詰めたレースぶりから、テキはあきらめていないのだろうが、四位が乗りに来ないのでは・・・・・・?

 

まあ、そんなとこです。

「トレセンTIME」では、なぜか、アドマイヤスバルとカフェオリンポスだけは、取材に行ってませんでした。

いらない、と思ってるのかもね? ひどい?

  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月18日 (水)

フェブラリーSのレース展開

フェブラリーSのレース展開を勝手に予想してみましょう。

まあ、暇つぶしです。

 

逃げるのはエスポワールシチー? ナンヨーヒルトップ?

佐藤哲も柴田善も、それなりに思い込みがあるだろうからねー。

勝つためには何でもしてくるはず。

この2頭とも、ノーマークには出来ないな。

 

早め先行は、バンブーエール? サクセスブロッケン? もちろんカジノドライブも前だろうなあ。

 

その後に有力馬が拮抗。

カネヒキリ、ウ゛ァーミリアン、フェラーリピサ、キクノサリーレ。

 

後方待機は、ビクトリーテツニー、ヒシカツリーダー、アドマイヤスバル、サンライズバッカスってとこかな。

 

ここまで書いた名前が13頭。

この13頭の競馬、なんて書いたら笑われるけど、結局はそういうことじゃない?

つまり1強でも2強でもない、「大混戦」になるかも知れないね。

  

  

私はねー、カネヒキリの馬体が好きなんだなー。

まさしく、「これぞダート馬のお手本」、みたいな素晴らしい体をしてると思うな。

 

2走前の「東京大賞典」のパドックが、特に凄みがあったな。

あれを見たら、他の馬なんか買えないさ。

 

この馬と、ブルーコンコルドにはいつも惚れ惚れする。

絶対に、記憶に留めておいた方がいい馬体だな。

 

 

それと、エスポワールシチーの調教が好きなんだなー。

あんなに一生懸命、坂路を駆け上がってくる馬は、見たことがないさ。

 

カネヒキリなんかは楽々と上がってくるけど、この馬の走り方は独特だよね。

見てる人を惹きつけるものがある。

いつかはG1を勝って欲しい馬だよね。

 

 

さて、レース終盤。

直線に向いて、ようやくナンヨーヒルトップを振り切り、エスポワールシチーが単騎先頭、逃げ込みを図る。

他の馬はインに固まり、団子状態。

このメンバー相手で、大外ぶん回して勝てるとは、どのジョッキーも思ってないさ。

 

馬群から抜けてきたのは、もちろんカネヒキリ。

それに追いすがる、ウ゛ァーミリアン、フェラーリピサ。

しかし、いつものキレがない。

 

後方待機の各馬も懸命にムチを振るうが、伸びはイマイチ。

 

ゴール寸前、カネヒキリが最後のひと伸びでエスポワールシチーに並びかける。

そして大外から叩き出されてきたのが、なんとカフェオリンポス!

 

なーんて結果にならないかなー?

 

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年2月17日 (火)

関東馬が弱くなった理由

今週のフェブラリーS、関東馬はカジノドライブ1頭なんだってね。
それもインチキまがいの?ギリギリ繰り上がりで。
   

どうしてこうも関東馬が劣勢になっちゃったんだろうね。
私が若い頃は関東馬が圧倒的優勢で、関西馬は本当に勝ち負けになる馬だけが、厳選されて東上してきたもんだけどな。
 
今は毎週毎週、様々な馬が遠征してきて、勝ちまくって帰るさ。
  
  
巷で言われてる理由は、どれもこれも正解でしょうが、私が特に思うこと。
早い話、「鍛え方が違う!」
 
今から30年くらい前、戸山先生の肝いりで、栗東に「坂路コース」が完成した。
先生には、関東馬に勝つためには坂路調教しかない!との強い思いがあったんだろうな。

先生は、坂路の前は、「戸山式インターバルトレーニング」というのに命をかけててね。
牧場にいる我々なんかも、新馬とか休養馬にそれを実践させられるわけ。
「200ダク、300キャンター、これを10セット繰り返せ!」
とかね。結構キツかったな。
 
そして戸山先生は、「持ち乗り」いうシステムの先駆者でもあった。
つまり、厩務員が調教助手を兼ねるシステム。

簡単に言うけど、これは相当大変だよね。
誰でもかれでも調教助手になれるわけじゃないからね。
 
でもそこを切り抜けて、晴れて調教助手の資格を取った先には、洋々たる未来が広がってるさ。

自分が世話して調教もして勝たせれば、それがそっくり自分の賞金に跳ね返ってくるわけだからね。


ひとり2頭の担当だし、決して仕事が厳しくなるわけじゃない。かえって自分の持ち馬に対して、全てのことが把握できるようになり、本気になって育て、そして勝たせることが出来るさ。


 
一方、美浦では、未だに厩務員組合の力が強く、月曜などは、ほぼ全休のまま。
厩務員にしても、調教師にしても、結構ロートルな人が多く、あまり向上心を感じないな。
 
関西人はエゲツナイから、関西馬の方が走るとみたら、どんどん栗東に入厩させる。
そして素質馬自体が、関西に集中してくる。
 
美浦も栗東を真似て「坂路」を作ったが、誰が見ても「短い!」
そしてそこを改修しようともしない。

 
馬の力なんて、本来そんなに大差があるもんじゃない。
但し、ゴール前のハナ、クビの勝負になった時に、鍛え方の差が出る。
 
そのハナ、クビの結果の積み重ねが、現在の「関西馬圧倒的優勢」につながっている。
 
 
関東馬が逆転するには、関西馬より長めを乗り、長時間乗り、そしてより一層厳しい条件で負荷をかけて鍛えるしかない。

 
そんなことは誰もが分かってるんだろうけどね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

単勝4770円的中!

先週の競馬も今イチだったなー。

なかなか浮上のきっかけがつかめませんが、それでも今年に入ってまだ1万円は負けてませんからね。

↓↓↓こんな感じ↓↓↓

 

Ws000044

 

日曜日の東京2R。

ルメールの馬にえらくかぶってるから、

「そんなに強くないだろう?」

と、バラバラと穴馬の単勝を買ってみたら、内田が頑張ってくれて、47、7倍をゲット!

↓↓↓こんな感じ↓↓↓

 

Ws000005

 

その他のレースは全然いいとこなし。

まったく取れません。

 

 

リーチザクラウンはいいねー。

このまま逃げ馬として大成して欲しいね。

 

2着以下の馬は、G1級って感じはしないな。

リクエストソングは最初から2着狙いみたいな感じで、評価は今イチだな。

 

 

ダイヤモンドSを見てて思ったこと。

何でモンテクリスエスが2番人気なんだろ?

 

松国先生がこの馬にG1級の期待をしてることは知ってたけどね。

日本中の競馬ファンは、馬券を当てるの上手だよなー。

感心、感心。

 

久しぶりに次郎ちゃんが勝てるとこだったのに、北村も遠慮しとけよ!って思ったけどね。

 

1Rとこのレースで、北村は致命的な不利を克服して追い込んできてるから、やっぱり大したもんだよね。

藤沢厩舎の制約がなかったら、もっと勝てるような気もするけどな。

 

それにしてもルメールの騎乗は八百長マガイだな。

本命馬があんなレースしていいのかね?

私が応援した西田雄一郎もビックリしたろうね。

 

 

6Rの三浦はちょっとレースが後手後手だったな。

スタートも悪かったし、直線で外に出すのも遅すぎ。

今日一番の銀行レースと思ったけどなー。

取れなかったじゃん。

 

京都10Rの豊も、もうちょっと真面目に追い込んで欲しいよな。

1着まで突き抜けてくれないと、取れないじゃん。

 

 

そんなわけで、気分を入れ換えてこの週末に備えましょう。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

リーチザクラウン

ようやく仕事が終わって、家に帰ってきました。

昨日までの悪夢は忘れて?ここからはスカッと当てましょう。

 

その第一弾、格好のレース、京都11Rきさらぎ賞。

 

リーチザクラウン、大丈夫かなー?

何か、動きが小っちゃくなった気がするけど。

前走、負けたショックがまだ残ってるのかもねー。

 

対する4頭、ダノンカモン、リクエストソング、キタサンガイセン、ベストメンバー。

どの馬も、目イチの仕上げだね。

ここで勝たなきゃ終わりだから、みんな必死さ。

 

豊は自信を持って乗るはずだから、それでもリーチザクラウンの首位は揺るぎないとみた。

7-4-2

7-4-3

この2点で。

ほんとはもっと買いたいけど、ダメな時は何点買っても当たらないのさ。

 

 

東京11RダイヤモンドS

これもまた難しいねー。

馬の力は似たり寄ったりだから、ここは応援馬券。

西田ドリームフライトの単

 

 

東京9RヒヤシンスS

こういうレースが面白いね。

ダートではまだ底を見せてない馬たちの戦い。

 

ここも応援馬券。

内田フキラウソングの単

 

 

京都10R飛鳥ステークス

ここはマイネルスターリーから。

1-4-9

1-9-4

 

 

最後に東京6R3歳500万下

ピサノカルティエが、ここは必勝態勢。

1-5-8

1-8-5

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月13日 (金)

ウォータクティクス

京都11RアルデバランS

人気でもウォータクティクスは堅そうだよ。まだ底を見せてないしね。

負けるまでは追いかけるべき。

 

相手を絞るのが難しいけどね。

15-1-7

15-1-16

15-7-1

15-7-16

15-16-1

15-16-7

これで取れないと、今はよっぽどバイオリズムが悪いんだろうな。

 

 

東京11RバレンタインS

このレースには思い出があってね。

昔は「バレンタイン特別」だったかな。

 

25年くらい前、私は「みゆきちゃん」という女の子と別れて、傷心の日々を過ごしていた。

 

そんなある日、私は東京競馬場にいた。

 

レースが進み、10Rだったかな、「バレンタイン特別」

出馬表を見て、思わず絶句!

「ミユキカマダ」

 

まさしく、みゆきちゃんへの思いを引きずってる私に追い討ちをかけるように、「ミユキカマダ」である。

「みゆきか、まだ?」

 

遠いかすかな記憶では、私が見たこの日は人気薄で2着に突っ込み、私はかなりのボーナスを手に入れた。

そして、翌年も同じレースに出走し、この時は見事優勝した。

 

「みゆきちゃん、ありがとね。今の私があるのも、すべてあなたのおかげです」

 

この「ミユキカマダ」は、引退後、名門「鎌田牧場」に戻って、「ルイジアナピット」等の母となり、その血脈は現在もますます繁栄している。

そのせいか、私は何十年も「みゆきちゃん」を忘れられない運命なんだな。

 

 

さて今年のバレンタインS

まったくわかりません。

 

57キロでもトウショウカレッジが勝つべきレースかな。

馬単 16-2、3、9、13、14、15

まあ、当たりませんよ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

競馬会からの情報

日本中央競馬会は、世界一サービスのいい組織である。

少なくとも私はそう思う。

 

我々凡人が、少しでも馬券を当てやすくするために、様々な情報を提供してくれる。

 

1.馬体重・・・・・・頭の悪い人のために、マイナス2キロとかまで、細かく計算までしてくれる。でも、これが当たり前と思っちゃいけないよ。海外じゃ、馬体重なんか量っちゃいないさ。

2.馬場状態、天候・・・・・・昔は「やや重」なんて、なかったような。今は、芝の長さまで教えてくれてるよ。

3.馬場差、タイム差・・・・・・こんなの知ってどうするの?

4.ブリンカー着用・・・・・・チークピーシーズは公表しなくてもいいんだってさ。昔はこんなもん、なかったけど。遮眼革だけで、シャドーロールなんてのもなかった。

5.調教タイム、調教VTRの放映、騎手や調教師のコメント。

6.前走とか、参考レースの放映。

7.日本中、どこにいても分かるオッズ。

 

まだまだいくらでもあるけど、最近じゃJRAのホームページには、重賞レースのデータ分析まで載ってるさ。

いやはや、ここまでやってくれる国は、世界中どこにもないよ。

 

昔は、「シード」とか「単枠指定」なんてのもあったなー。覚えてる?

キタノカチドキがダービー19番枠で負けてから、どの馬も好枠に入るようになって、馬券はほとんど取れたよねー。

これは、競馬会のサービスと思ったさ。

 

今じゃ、競馬新聞を買わなくたって、JRAホームページの出馬表だけで、予想くらい出来るよね。

ウインズや競馬場まで行く必要もないし、まったく便利な世の中になったもんだ。

 

 

それでもさー、相変わらず馬券はそんなに勝てないよねー。

競馬会が、取り過ぎてるんじゃないの? 

 

控除率、何十年も変わってないんじゃない?

「JRAプレミアムレース」なんて、みみっちい真似、やめて欲しいよな。

まったく、バカにしてるさ。

 

 

写真判定の技術は進歩したよねー。

ウオッカの天皇賞なんて、ひと昔前なら完全に同着さ。

 

昔は、写真判定なんか平気で間違えてたけどね。

翌日のスポーツ紙で証拠を突きつけられて、赤っ恥かいたりね。

 

私が子供の頃に見た、ハクホオショウのレースなんか、誰の目にも誤審に見えたよね。

でも今思うと、そうとも言えないんじゃないか、なんて気がするな。

その時の決勝審判はタケデンバードの勝ちに見えたんだからね。

 

誰もがスペシャルウイークの勝ちと思った有馬記念と同じさ。

ウイニングランをした豊が一番カッコ悪かったけどね。

 

 

公明正大をモットーとする?中央競馬会に、是非とも徹底してもらいたいことがある。

それは、馬場に出てからの馬の様子を、隠すことなく映して欲しいということ。

 

例えば、放馬する。まず絶対と言っていいほど、映さない。何故だ!!

 

ゲート内で暴れる。なぜアップにして映さない?ふざけるな!!

 

ファンが騒ぎ出すから、という理由は明確だけど、それはフェアなやり方じゃない。

これをうやむやにして、何十年もやってる姿勢が納得できない。

 

暴れたら暴れたでいいんだよ。

馬券を買ったファンは、自分の馬が暴れてケガしたまま走っても、それが運命と思ってあきらめるさ。

次の機会には、他の馬がそういうことになって、自分がラッキーになるかも知れないしね。

そんなもんでしょ。ギャンブルなんてものは。

 

とにかく、コソコソやろうとする姿勢が許せない。

 

 

最近は、パトロールフィルムまで流して、一切を公開しようとしてるんだからさ。

特に、ゲート内の一部始終を映して欲しいよな。

 

その点は、海外の競馬の方がちゃんと映すよ。

ゲートの真上にカメラがあるからね。

 

根本的に、オープンな欧米人と神経質な日本人との差なんだろうな。

日本人は、へんなところで隠しすぎ。

井の中の蛙、島国根性ってか。

 

 

うちの奥さん、(タイ人)

私とは毎日、一緒に風呂に入りたがるくせに、銭湯とか温泉には絶対に入らないよ。

他人には裸を見せない、これも国民性ですな。

関係ない話でした。スミマセン。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

巨泉の考える競馬

昔、「巨泉の考える競馬」ってのが、あったの知ってる?

巨泉はもちろん「大橋巨泉」

えっ? 知らない?

 

競馬の実況アナウンサーとしては、「小倉智昭」が断トツにうまかったの知ってる?

 

いやいや、そんなことはどーでもいいか。

 

 

昔はさ、競馬のある週末以外は、競馬ファンって、結構退屈だったよね。

特別、研究する材料があるわけでもなく、精々「週刊競馬ブック」があったくらいでさ。

私は熱心な読者だったけどね。

 

そんな時、大橋巨泉は時代の最先端を行っていて、「巨泉の考える競馬」みたいな独自な本を出版していた。

副題が、「調教タイムを見る前に」だったかな。

 

 

まさしく今、ネット上では毎日毎日、いろんな人が同じようなことをやってるよね。

あーたらこーたら、理屈を並べて。

 

 

でもさー、過去の傾向とか、統計とか、いろんなことを調べれば、自ずと誰もが同じ結果に到達するんじゃないの?

 

最近では、「有馬記念は内枠断然有利、8枠断然不利」とか。

でも勝ったのは8枠、連勝は8-8大万馬券。

 

「ジャパンカップでの日本馬は5番人気までしか来ない」とか。

でも勝ったのは人気薄のスクリーンヒーロー。

 

一生懸命、皆さん、週中に予想する意味があるのかなー?

私はな~んの意味もないと思うけど。

 

 

草競馬を長くやってる人は、分かると思うよ。

草競馬は、非常に細かくクラス分けされていて、そのため各馬の力差がほとんどない。

 

だから、その日に一番調子の良かった馬が予定通りに勝つ仕組み。

持ちつ持たれつ、勝ったり負けたりが順番にやってくる、って感じかな。

 

 

中央競馬も地方ほどではないにしろ、もちろんクラス分けはされてる。

しかし、見る人が見れば、その中でも力が上の馬、家賃が高い馬は簡単に分かる。

 

カネヒキリのように本当に強い馬は、1年ぶりでも2年ぶりでも、問題なく勝ち上がっちゃうさ。

プラス10キロでも20キロでも関係なくね。

 

週中の綿密なデータ分析も大事ですが、そんなので本当に競馬に勝てるのかなー?

不思議だなー。

 

 

そうそう、最近は「データ」だけじゃなく、「情報」もないと競馬には勝てないんだってね。

まあそういうのは、競馬予想会社の「売り」なんだろうけど。

 

でもさー、そういうのもつまらないと思うよ。

私もこの頃、つくづくそう思うさ。

 

株の世界では、そういう「インサイダー取引」は厳しく罰せられるけど、不思議と競馬の世界じゃ黙認されてるんだよね。

これもまた、不思議なところ。

  

家に居て、グリーンチャンネルとかをバッチリ見ちゃうと、必要以上にいろんなデータや情報に振り回されちゃうよね。

この前のフェラーリピサなんてのは、完全に病み上がりじゃん。

白井先生も泣きが入ってたし。

 

でも、レースは楽勝だったでしょ。

私なんか、最初からフェラーリピサなんて眼中になかった。

 

 

一時、出走馬の調教ビデオを「音声なし」で見たりもしたけどね。

松沢さんなんかの解説は、何の役にも立たないし・・・。

 

 

結局、家に居ようが出張先に居ようが競馬場に居ようが、競馬なんてのは当たる時は当たる、外れる時は外れるのさ。

 

 

人を洗脳して搾取する、競馬予想会社って、儲かってるのかな?

これもまた不思議だ。

 

私も自分の予想が売れるようになったらいいけどなー。

なかなか、そこまでは・・・・・・・・。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 9日 (月)

土日の競馬回顧

この土日の競馬回顧を順番に。

 

小倉大賞典。

豊と横山がカギと思ったら、その通り決まっちゃったね。

  

豊は、もう大丈夫でしょう。

横山は相変わらずのイン狙いだけど、さすがに決まった時は鮮やかだね。

これだからあいつは、自分のスタイルを変えないんだな。

 

 

エルフィンS。

レッドディザイアは何とか勝ち切ったので、夢が広がったね。

ここで勝つと負けるのでは大きいからね。

 

ワイドサファイアは、どうも去年のタガノエルシコみたいな雰囲気があるな。

運がないというか。

 

 

白富士S。

シンゲンの2、3着は、関西馬でも全然人気ない方が飛んできちゃったな。

 

村田はどうも、関西馬に乗った時だけ本気を出す気がするな。

関東馬では、力が下な馬ばかり乗ってるから、あんまり気合を入れて乗ってないような・・・・・・?

単純に関西馬の方が、強いだけかな?

 

 

共同通信杯。

トーセンジョーダンとブレイクランアウトは、何の問題もなく、力通り走ったね。

皐月賞でも、有力であることは間違いない。

 

見るレースと思ったので、馬券は買わなくて良かったさ。

3着は混戦だったしね。

 

3着以下で見込みのある馬はいません。

シェーンバルトにはがっかりしました。

完全に早熟? 短距離向き?

 

 

シルクロードS。

これも見るレース。

低調なGⅢだったね。 感想なし。

 

 

木津川特別。

これはちょっと惜しかったな。

せっかく馬券買ったのに。

 

ダンツホウテイが抜けて、予定通りにゴッドスマイルユーが3着に届くはずが、惜しくもクビだけ足りなかった。

 

なかなか思い通りにいかないもんですな。

 

土日で2000円も負けてしまいました・・・・・・。

  

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月 8日 (日)

ダンツホウテイ

今日の競馬も難しそうですねえ。

勝負はほどほどに。

 

東京11R共同通信杯GⅢ

トーセンジョーダンって関西馬だったんだね。知らなかった。

池江厩舎なら、さぞ同級生の豊が乗りたかったことでしょう?

でも間違って総理になった「麻生首相」みたいな名前だな。

 

一方、ブレイクランアウトは関東馬だったんだね。知らなかった。

関東馬に豊が付きっ切りで乗るってことは、そんなに素質があるの?

 

この2頭が人気なんだろうけど、勝負するには心配だよね。

どの馬も、力差はない感じだし。

 

私の結論。

3連複 6-12-14

万馬券だから、100円買って、気楽に観戦。

 

 

京都11RシルクロードステークスGⅢ

こっちはもっと混戦だね。

 

スプリングソングって、明け4歳で重賞も勝ってないのにトップハンデなんだね。かわいそうに。

それだけ力があるってこと?

 

12-10-11

12-11-10

これも万馬券だから、100円ずつでいいさ。

 

 

もうひとつ、京都9R木津川特別

ここはダンツホウテイで頭鉄板と見た。

 

人気サイドを買ってもつまらないので、3着にゴッドスマイルユーを固定して、2着は薄めに。

 

1-6-10

1-7-10

1-8-10

1-9-10

1-11-10

遊びですから、ほどほどに。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

レッドディザイア

地方出張中につき、土日のスポーツ新聞しか情報源がないため、競馬予想は全く当たりません。

最初から、ギブアップ宣言。 今日の競馬も、難しそうですな。

 

全然予想が当たらないのに、たびたびクリックしてもらってすみませんね。

←---このへんかな?

間違って予想が当たったら、乱打してね。

 

 

小倉11R小倉大賞典GⅢ

やめましょうよ。 当たらないよ。

本来、小倉の豊はかなり信頼出来るけど、まだマユツバもんだしね。

 

なんで横山が小倉にいるのか、ちょっと分からないけど。

まさか、この馬のため?

 

 

京都9RエルフィンS

買うならこっちだな。

 

◎レッドディザイア これは強そうだよ。

ここは負けられないでしょ。 必勝態勢。

人気的にも狙い目。

 

○エリザベスムーン で1、2着固定。

  

人気先行のワイドサファイアが飛ぶことを期待して?

2-12-1、4、6、8、9 (7)

  

 

東京11R白富士S

今や関東所属の藤田ジョッキー。

この頃あまり目立たないので、オープン特別くらいは勝たないとね。

 

◎シンゲン

勝つか、飛ぶかという分かりやすい馬。

ここは頭から。

 

2着、3着は当然、勝負掛かりの関西馬狙い。

13-1-7,8

13-7-1,8

13-8-1,7

 

相性のいい、内田、松岡、後藤狙い。

でも相性の悪い、田中勝、吉田豊がいるしなー。

こっちは当たらないと思うよ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

いつかは当てよう1000万馬券!

最近の中央競馬は、平気で10万馬券とか100万馬券を出すから、ぜ~んぜん驚かなくなっちゃったよね。

 

100円がほんの数分で100万円になったりするんだから、まさしく宝くじと一緒。

狙って取れるもんじゃないさ。

 

  

突然ですが、実は、私の妻はタイ人です。

タイという国は、敬虔な仏教国。神様を信じてやみません。

 

その奥さん曰く、

「当たるのは全て神様が決める。自分が決めるんじゃない!」

 

つまり、いくら頭をひねって予想しても、神様がウンと言わなければダメ、ってこと。

だから何十点、何百点馬券を買おうが、当たらない時は絶対に当たらない、ってことですな。

 

私もこの妻と付き合って15年ですから、相当な部分で感化されています。

ひとレース、ワンコインくらいしか買わなくなったのも、そのためかな。

 

でもねー、ほんとそう思う時ってあるよね。

自分の運気というか、バイオリズムが落ちてる時は何をやってもダメでしょ。馬券に限らず。

 

そんな時は神頼みだよね。

「神様お願いします。何とかして下さい」ってね。

 

 

競馬を投資と思ってるオバカさんは、過去のデータとか様々なファクターを駆使して統計的、理論的に馬券を買うんだろうけど、所詮、走ってるのはオバカなお馬さんなのよ。馬鹿の片棒を担いでる・・・・・・・・。

 

だから確立も何もあったもんじゃない。

投資の対象としては、とてつもなく可能性は低いと思うけどな。

 

 

タイ人はを信じます。

夢に出てきた数字で、宝くじを買います。

 

例にもれず、私の妻も宝くじ好き。

でも、とんでもない金額の当たりは、まだ射止めてないみたい。

それでも100倍くらいは、何度か当ててるよ。

 

 

一緒に競馬を見てると、タイ人の血が騒ぐのか、時折一心に祈ってます。

私がいつも、

「好きな数字、3つ、順番に買えば、1000万円くらい当たるかも知れないよ」

なんていい加減なことを言ってるからね。

 

私の妻の霊感の強さは、私も十分に承知している。

何度となく、見てきたからね。

 

私の妻なら、いつか1000万馬券くらい、当てるかも知れないね。

それも1点買いで。

 

そんな日が来ることを夢見て、今日も早く寝ましょう。

いい夢を見なくちゃ・・・・・・。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 4日 (水)

594万馬券の思い出

皆さんは、どんな高額馬券の思い出がありますか?

私は遠い昔に、594万円という払い戻しを受けたことがあります。

もう時効なので?暇つぶしに書いてみましょう。

 

 

昭和50年代半ば。

私は北海道の牧場で働いていた。

 

夏競馬が始まると、3歳馬、あるいは休養馬を函館まで持っていく。

その日も1頭の新馬を入厩させるべく、坂口厩舎の出張馬房を訪れていた。

 

 

「先生、ひとつお願いしますよ」

話の相手は、坂口正二調教師である。

 

若気の至りで、私は毎回、平気で老先生に話しかけていた。

話の内容はもちろん、今日のレース予想! 

 

坂口先生は、当時、関西NHKの競馬解説を務めるほどの名伯楽。

馬を見る目は、当代随一。

 

温厚な人柄で、私が渡す競馬新聞に、それこそ鉛筆を舐めながら印をつけてくれる。

 

出張先で暇なのかどうか知らないが、競馬予想するのは結構楽しそう。

まさに、「ここ函館にいる全ての馬は完全に把握している」かのごとく、自信たっぷりに予想してくれる。

 

印は3頭。 確か、◎、○、とつけて、3頭目は星印☆だったような記憶がある。

 

 

私はそれを持って、馬主席に上がる。

そうすると、回りの顔見知りの牧場関係者なんかが、「どれどれ?」と覗きにくる。

その人たちも、自分の先生から同じように予想してもらってるんだけどね。

いい時代だったな。

 

 

ある時、そろそろ帰ろうかという時間になって、うちの牧場のオヤジさんが、

「よし、これで全部勝負したるわ!」

と、私に馬券を買いに行かせた。

 

預かった金は15万。

この日は結構馬券が当たり、5万くらい持ってきたのが15万になっていた。

 

レースも馬名も忘れたが、とにかく坂口先生がつけてくれた本命-対抗の連勝複式に、特券150枚をつぎ込んだ。

その頃は連複馬券しかなかったしね。

 

 

そしてレース。

ゴール寸前、その2頭の馬が、先頭、2番手で逃げ込みを図る。

我々は馬主席で大絶叫!

 

ところがゴール寸前、

大外から1頭に差し込まれて、

「あ~~~~あ~~~~~」

 

がっかりして、立ち上がったが、一応は写真判定。

当時は、巨大スクリーンなんてないし、場内テレビの小さな画面で見る限り、完全に差し込まれてる。

 

 

ところがどっこい、写真判定の結果、なんと残ってた!

 

うれしいのなんのって。

配当は相当ある。

 

我々は一応関係者だから、オッズなんてほとんど気にしないわけよ。

牧場と縁のある馬とか、そんなのばっかり買ってるからね。

 

そして窓口に払い戻しに行き、受け取った配当金が忘れもしない594万円!!

結構すごいでしょ?

 

でもねー、馬主席じゃそのくらい、どーってことないんだよ。

私はもっとすごいの、何回も見てるから。

 

 

この話には続きがある。

思わぬ大金を手にしたオヤジさんは、すかさず動いた。

「どうですかね。500万で売ってもらえんでしょうか?」

 

隣に座った某牧場主と、そこの繁殖牝馬の購入交渉である。

500万をポンと積んで、前から狙っていた血統の肌馬を買いたい、と頭を下げる。

 

そしてこの交渉は、なんと成立してしまった。

 

 

それから何年たったろう。

私が牧場をやめて相当たってから、その時の肌馬からG1ホースが誕生したのは、紛れもない事実である。

 

坂口先生、ありがとうございました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 3日 (火)

複勝馬券の思い出

世の中には、複勝馬券で勝てる!って思ってるオバカさんが結構いるんですね。

頭切り替えた方がいいんじゃないの? と思うけどね。

 

私も時には複勝を買うけど、それはほとんど「暇つぶし」だなー。

何となく買う馬券が見つからなくて、何も買わないのも悔しいから、100円くらい遊びで買う。

 

狙うボーダーラインは、500円かな。

3着までの1頭くらいは、そのへんの配当になることは多いからね。

先週のスマイルジャックなんて、590円ついたでしょ。

 

狙って買うのは、最近では外人騎手。

それもジョッキーシリーズなんかでやって来る、まったく知らない騎手。

 

草競馬からやってくる騎手も買うなー。

みんなうまくて当たり前だし。

 

でも、100円が500円になっても、あんまりうれしくないよね。

複勝で勝負してる人って、相当の金持ちなんだろーなー、っていつも思ってる。

 

 

複勝馬券で儲けた話なんてほとんどないけど、遠い昔に一度だけ、6万儲けたことがある。

 

昭和56年のダービー。

逃げ込みを図る「カツトップエース」に、大外から追い込んできた21番人気の「コーラルシー」

これが3着に入って、忘れもしない、複勝2090円。

ダービー史上最高配当だったなー。

 

  

このダービーはこの複勝3000円だけ買って、テレビで応援してた。

 

自分の世話してた馬だったからね。

懐かしいな。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月 2日 (月)

横山典弘の驕り

根岸ステークス。

2着-3着はバッチリだったんだけどねえ。

1番じゃなく、11番が来ちゃったさ。惜しくも何ともないよねえ。

病み上がりの馬は、買いにくいさ。

 

ビクトリーテツニーは、相変わらずの横山典の気まぐれ騎乗で、持ち味を発揮出来ずですか・・・・・・。

何であんな広い東京コースで、内ばっかり狙ってるんだろうねえ?

誰も開けてくれるわけないさ。

 

木幡みたいに、普通に外を回してきてくれればいいのよ。

それで負けたんならあきらめもつく。

 

横山典の騎乗スタイルっていうのは、大昔から全然変わってないのよ。

一発屋っていうか、気分屋っていうか、とにかく好不調の波が激しい。

自分の思い通りにならないレースだと、相当早いうちに追うのをあきらめちゃう。

 

昨日なんか、馬の行き場がなくなって、全然追ってないよね。

去年のカネヒキリと同じさ。

 

ジョッキーはそれでいいかも知れないけど、馬券を買ってる方はたまらないよね。

「何で外に出さないんだ!!!」

って、誰でも思うさ。

 

 

横山典は昔と変わらず、未だにうまくいったレースではガッツポーズをしてる。

もう若手じゃないんだから、みっともないさ。

派手に勝たなくてもいいから、安定して勝って欲しいさ。

それがプロの務めでしょ?

 

これは四位にも言える。

自分勝手なところは良く似てるさ。

インタビューなんかそっくり。

二人とも、もう少し大人になったら?

 

 

ディープインパクトとかブエナビスタ級なら、大外をブン回しても勝てるんだろうけどねえ。

「ビクトリーテツニー」クラスじゃ、インでもつかなきゃ、勝てないのかも知れないけどね。

 

 

京都の外回りは、豊が軽~くインをすくって勝っちゃったけど、東京みたいな広いコースで、どうしてインが開かないか分かる?

  

東京コースは直線が長いから、どの馬も4コーナーあたりじゃまだ脚を温存してる。

4コーナーでまくって勝てるのは、「ミスターシービー」クラスで、そうザラにはいない。

だから坂下くらいまでは、みんな、なかなか追い出さない。

 

馬は群生動物なわけよ。

だからほっとけば、みんな集団で走りたがる。

 

逃げ馬が内で粘れば、自然と他の馬もインへ寄っていく。

風除けにもなるしね。

 

6頭立てとか、7頭だてのレースって、不思議と荒れるでしょ?

なぜだと思う? 実力差がはっきりしてるのに。

 

それは、その少ない頭数で、みんなが固まって走るから。

だからそのままゴールイン、なんてことがよくある。

 

昔の、小島太とか大崎昭一なんてのは、6.7頭の競馬でも前が開かなくて、しょっちゅう負けてたよなあ。

スマートに勝とう、楽して勝とう、なんて意識が無意識にはたらくんだろうな。

 

 

ジョッキーが、インをすくって見事に勝ってくれた時は、非常にありがたいけど、インに詰まって何も出来ない時は、ファンの怒りは凄いからね。

結果オーライの世界だから。

 

どんな展開になっても、こじ開けてでも叩き出してくる。

そういう意識を感じさせるのは、松岡と三浦だな。

この二人は伸びるさ。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »