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2009年1月

2009年1月31日 (土)

スペルバインド

なかなか当たり馬券の報告が出来ませんが、決して予想がかすってないわけでもないので、ボチボチ当たりますよ。

 

京都11R京都牝馬ステークス。

ここはスペルバインドとザレマの一騎打ちとみました。

一角崩しは、クラウンプリンセス

 

2-5-7

5-2-7

2-7-5

5-7-2

穴馬を考えたらキリがないので、ここは4点で。

 

 

東京11R根岸ステークス。

こちらも坂路の申し子、ビクトリーテツニーとヒシカツリーダーの一騎打ち。

馬券上は、絶好調横山典がここも決めるとみて、ビクトリーテツニーの1着固定で

 

1-4-2

1-4-3

1-4-6

1-4-9

1-4-13

  

でも、どっちのレースとも、あんまり勝負は出来ないよね。

自信度ほとんどなし。

 

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ピサノデイラニ

日本中、雨ですねえ。

こんな日は馬券なんか買っても当たらないですよ。

不良馬場だと、なかなか予想通りにはいかないしね。

 

ダート競馬の方が可能性はあるかな。

京都11R北山ステークス。

豊も岩田も四位も藤田も祐一も東京に行っちゃったし、ここはアンカツの天下

と言っても、馬の方が相当あやしいけどね。

 

それでもまあ、逆らうとロクなことがないので、一応ピサノデイラニ本命。

相手は、ピエナポパイとキングブレーブで堅そうに思えるけど。

ボックスで6点。(12時現在)

 

2-7-10  30倍

2-10-7  27倍

7-2-10  59倍

7-10-2  71倍

10-2-7  45倍

10-7-2  67倍

 

 

東京新聞杯は全く分からないさ。

こんなレース、狙って当てる人は尊敬しちゃうなあ。

 

ほとんどの馬が可能性あるからねえ。

私が買うなら、東京に替わってスマイルジャックかな。

岩田が乗りに来るんだから、勝負がかりでは?

 

ついでに、東京8Rのジャンバルジャンは、今度こそ勝って欲しいよなあ。

 

 

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2009年1月29日 (木)

最強な競馬必勝法?

長い馬券生活の中では、いろんな競馬必勝法を試したさ。

まあ、どれもこれも一長一短で、そんな簡単には儲けさせてくれなかったけどね。

 

競馬のジョッキーなんかが草競馬に行くと、やっぱり買うのは単勝なんだってさ。

1.2着を当てるよりも、1着だけを当てる方が可能性は高い、と思ってるみたい。

 

で、その買い方は、

最初のレースで1万負けたとしたら、次のレースで2万。

それも負けたら、さらに次のレースに4万。

 

まあ、倍倍で賭けていくんだけど、3つもやれば大概当たるんだってさ。

そんなもんですかね、プロの目は。

  

 

時間に余裕がある人なら、次の手はいかが?

私が昔、試した中で、一番可能性がありそうだったやつ。

 

まず、買う方法(ルール)を決める。

例えば、単勝2番人気を買い続ける。

あるいは、馬単の1番人気を買い続ける。

 

個人の主観は必要ないのよ。

邪念を払った方がいいさ。

 

この、馬券購入方法は何でもいいわけ。ただ、自分が決めたルールを守り、ひたすら繰り返すのみ。

重要なのは、必ず配当が「3倍以上」あること。

これが満たされないと成立しない。

 

購入金は、1レース目、100円。

そこで外れたら、2レース目も100円。

以下、3レース目、200円。

4レース目、300円。

5レース目、500円。

6レース目、800円。

7レース目、1300円。

8レース目、2100円。

9レース目、3400円。

10レース目、5500円。

 

ここで、終了。

10レースもやって、とうとう当たらない時は、自分を責めて下さい。

 

具体的な例として、

例えば、アンカツが乗る馬で、2番人気で配当が300円以上ある時だけ、買い続けるとする。

普通に考えて、アンカツが2番人気の馬で、10連敗するとは考えにくいでしょ?

 

何となく、勝てそうな気がしてきた?

 

 

しか~し・・・・・・。

それでも勝てないのが「競馬」・・・・・・・・・・。

 

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2009年1月28日 (水)

人様の競馬必勝法

競馬必勝法なんて、もちろんないんだけどさ。

人様のブログとか、たまに覗くと笑っちゃうよね。

 

単勝はともかく、複勝オンリーではなかなか勝てないよ。

だって、110円で当たり前、120円でラッキーって買い方でしょ?

5戦4勝くらいで、何とかプラスくらいじゃない?

 

エッ? 転がすの?

もっと厳しいんじゃないの?

本当に、そんな競馬をやってて楽しい?

 

3着でもいい、なんて負け犬の人生みたいだよ。

男なら、1着を目指そうよ。

 

 

単勝はね、ボーダーラインは3戦2勝だな。

これが結構厳しいのよ。

どんな人でも、3戦1.5勝くらいなんだな、不思議とね。

だからなかなか続かない。

 

そりゃ2倍以下の単勝ばかり買ってれば、当たる確立はもっと増えるんだろうけどね。

でも感動はないなー。

 

 

1着になる馬を見つけられないのに、1,2着、あるいは1,2,3着を当てようなんて、確かに無謀だよね。

でも、それはそれでいいのよ。

所詮はギャンブルなんだから。

 

最近流行の、メチャクチャに何十点も馬券を買って、「10万馬券を取った!100万馬券を取った!」なんてのは、決して褒められた買い方じゃないと思うけどな。

私はそういう買い方は絶対にしない。邪道だと思ってるから。

まあそれでも当の本人たちは、「絞ってる」って言うんだろうけどね。

全く笑っちゃうな。

 

大体、テレビに出てくる解説者とかが悪いのよ。

そいつらが平気で90点買いとかを勧めるからね。

 

解説者の中に、自分の馬券で蔵を建てた奴がいますか?

どいつもこいつも懐はピーピーだよ。

 

 

競馬歴40年の私が思うこと。

1.コロガシは2回で決着をつけること。3回コロがる確立は、極端に低い。

2.コロガシをやると決めたら、10倍×10倍でも、100倍×100倍でも、必ず全額勝負すること。

3.多点買いは4頭ボックス、24点まで。

4.衝動買いは絶対に当たらない!

5.勝つためには、とにかくレース数を減らすこと。

 

まだまだいくつもありますが、ただの私の備忘録ですので・・・・・・。

 

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2009年1月27日 (火)

ワンダースピードの気迫

昨日の続きです。

平安S、ワンダースピードの気迫も凄かったね。

 

まるで先行1車の競輪みたいなレース。

番手で競る、マコトスパルビエロの顎に、見事な頭突きをくらわした、って感じかな。

まさに、井上茂徳か後閑信一か。

 

馬の世界にも、「序列」ってものがあるんだよ。

当然、力の強い者がえばってる仕組み。

 

「お前、生意気だぞ! 下がってろ!」

てな感じで、ワンダースピードはマコトスパルビエロをどかしたんだろうなあ。

よくあるでしょ、競馬の世界じゃ。

この馬はあの馬に、なぜかいつも勝てないなあ、なんてことが。

  

 

昨日のレースを見てて、遠い昔のことを思い出した。

 

若い頃、牧場で乗ってた頃、1頭のとんでもない暴れ坊主がいた。

母親が近隣の大牧場から譲り受けた馬で、これがまあ、そこの何十頭かの繁殖牝馬の中のボスだったわけ。

だからうちに来ても、すぐさまボスだし、その子も当然ボスなわけ。親が強けりゃ子供も強いさ。

 

野生動物のボスは、「仲間を危険から守る」とか、重要な役目があるけど、牧場で飼われてる馬の場合は、どういう役目があると思う?

 

実はボスの役目なんて何もないのよ。どう見ても、何にもしてない。

じゃあどういう特典があるかというと、それは夕方になって厩舎に帰る時、「の一番」に帰れるってことだけ。

つまり力の強い者から早く帰れるわけです。

みんな、早くメシにありつきたいから、我先に帰りたがるんだけどね。

 

 

話は戻って、その暴れ坊主。

母系はG1級を輩出する、超一流だったんだけど、悲しいかな父親が3流でね。

牧場同士の付き合いで、仕方なく付けたマイナー種牡馬。

 

当時、牧場には同世代の牡馬はもう1頭しか居なくてね。

こちらは、リマンド。 だから値段が3倍くらい違った。

 

その2頭を一緒に放すんだけど、当然のごとくリマンドは傷だらけなわけよ。

毎日、いじめられまくりで。

 

リマンドは高馬だから、仕方なく離すと、今度はお互いが寂しがるわけ。

まるでヤクザ社会の「親分、子分」みたいだったな。

 

 

その暴れ坊主は「戸山厩舎」に入った。

体は小っちゃくてね。420kgくらい。

 

でもそこは暴れ坊主、どんな相手にもひるまない。

どうしたと思う?

これが困ったことに、調教でもレースでも、全て横に来た馬に噛み付いていくのよ

こんなキチガイ馬は「栗東始まって以来」と言われたさ。

 

戸山先生はなぜかこの馬を気に入ってくれてね。

執念深く、使ってくれた。

私の小牧場で愛情持って育ててるから、人間には本当になつく、かわいい奴なわけよ。

 

それでも噛み付き癖は一向に収まらず、とうとう去勢してセン馬に

 

肝心のレースでは勝てなかったなあ。

4歳未勝利だから、普通はお払い箱だけど、当時の戸山厩舎には「小島貞広」っていう、障害の名手がいたじゃない?

だからついには障害でも走ったさ。

それでもとうとう勝てなかったけどね。

 

この馬は、牧場で私が乗ってた時、たまたま来た戸山先生が、

「にいちゃん、ちょっと乗せてや」

と言って、自ら跨って乗り味を確かめた馬だったよな。

 

後にも先にも、この一回。

「馬に乗るの、2年振りや」

とか、言ってたさ。

 

懐かしいな。

 

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2009年1月26日 (月)

小牧太の気迫

平安S、小牧の騎乗見た?

いやー、凄かったね。直線でアンカツの馬にぶつけていったもんね。

久しぶりに見たね。ああいう気迫丸出しの騎乗。

 

それに応えた馬の方も大したもんだね。エスポワールシチーをねじ伏せちゃったもんね。

調教で全く動かなかったのに、コロッとだまされちゃったさ。

 

小牧の騎乗を見て、昔の岡部を思い出しちゃったな。

並んできた隣の馬にぶつけていくのは、岡部の常套手段だったもんね。

 

昔、レース中に「杉浦調教師」にパンチをかまして「騎乗停止」なんてのもあったな。

そのくらいの気迫がなけりゃ、一流にはなれない、ってことか。

 

久保敏文」なんて騎手は、4コーナーに差し掛かると、

「どけ、どけ、どけー!」

って怒鳴ってたよな。何回も聞いたさ。

若い騎手はビビッて、進路を開けちゃう。

 

加賀武見とか小島太とか伊藤正徳も迫力はあったな。

最近の騎手ではどうだろう。

あんまりいないな。スマートに乗ってくる騎手ばかりで。

 

レース中、必ず何かして見せ場を作るのは「松岡」だな。

今年の関東リーディングは松岡じゃない?

内田より勝つと思うよ。

 

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2009年1月24日 (土)

エスポワールシチー

AJC杯は難しいよ。どんぐりの背比べ。

買わない方がいいさ。

 

勝負は平安ステークス。

本命:エスポワールシチー。

 

今週は調教をじっくり見ました。

エスポワールシチーはまず大丈夫です。

年に5回とは見ない、ド迫力の調教だったね。

 

直線に向いてからは引き離す一方、影も踏まさぬ大楽勝!

そんなシーンが目に浮かびます。

 

相手を絞りましょう。

ダート競馬だから、調教の動きがレースに直結するとみて、

対抗:マイネルアワグラス

3番手:ダークメッセージ

 

3-7-12、 3-12-7

この2点で!

 

心配な人は、3-7-6,9,10、 3-12-6,9,10まで買えば、当たるんじゃないかな。

 

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当たりました!

中山11RアレキサンドライトS

頭がカジノドライブで鉄板。2着もダイワルビアと決め打ちしたのなら抜けるのは悔しいので、とりあえずドリーミーペガサスも押さえて、馬券は取りました。

でもまあ、3着は薄目に抜けて欲しかったよね。それじゃなきゃ、競馬はなかなか勝てないさ。

ダート競馬は1600万とかオープンになると、一発大穴、ってのはあんまりないけどさ。

そんなことは分かってるんだけどね。

 

本日の成果

投資600円、配当1840円。

Ws000040

 

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カジノドライブ

中山11RアレキサンドライトS

ここは「カジノドライブ」が勝たなきゃいけないレースなんでしょうな。

 

相手は一長一短だけど、絞らないとね。

私は前走しぶとかった「ダイワルビア」と見ました。

自信はないけどね。

 

10-8-1,3,4,9,11

500円買って、レースを見ましょう。

  

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2009年1月22日 (木)

中山巧者の意味

今週はAJC杯ですが、最近よく聞く話に「中山巧者」ってのがありますね。

エアシェイディとかネウ゛ァブションとか。ドリームジャーニーもそうらしいですが。

 

果たして「中山巧者」ってのは、ほんとのところどういう意味なんでしょう?

たまたま中山の成績がいいから、ってふうに思ってない?

 

「中山巧者」だけじゃあきたらず、内回りとか外回りでも得手不得手を分けてるみたいですが。

これもまた意味がわからないなー。

 

人間がトラック競技で走る時って、すべて「左回り」で走ってるの、知ってます?

どこに行っても、なぜ「左回り」だけなの?

 

試しに「右回り」で走ってみたら?

まず走れないよ。ものすごく走り難くて。

 

馬も同じなんだよ。

どの馬も「左回り」は上手に走るのよ。先天的なもん。

 

馬を真っ直ぐな道で走らせると、ほぼ全ての馬が「左手前」で走るの知ってる?

そもそも、「左手前」って何だか分かる?

 

「左回り」の競馬場のコーナーで、先に外側の右手をついて、その後に内側の左手を前に伸ばす走り方を言うのよ。

つまり、左手、前! 左手、前!って走り方。

 

当然、右回りはこの逆ね。

 

馬も人間も、先天的に「左手前」で走る構造に出来てるわけよ。

だから誰でも「左回り」には慣れてるけど、「右回り」はちょっと得手、不得手が出てくる。

 

若い頃、馬に乗ってた時、たまに右回りで調教すると、ものすごく怖かったな。

やっぱり慣れてないから。

牧場のトラックは小さいしね。300mくらいしかない。

 

丸馬場とかで、スピードが出てない時はいいのよ。

馬の上で足を使って馬に支持を出して、右手前で走らせたり、左手前で走らせたり、いろいろ練習するわけよ。馬も人間もね。

右手前で乗ると、乗り心地がすごく悪いわけ。これは乗ってた人じゃないと分からない。

 

アメリカの競馬場は、全て左回りさ。

ヨーロッパは全て右回り。

日本はどっちもあるよね。大井、船橋は右、川崎、浦和は左とかね。

 

タイは左さ。シンガポールも左。ドバイも左。

香港は右だな。

 

マツリダゴッホは、右でも左でも走るけど、スクリーンヒーローは右ではちょっと窮屈そうだったな。

 

結局、右回りのコーナーを外にふくれることなく、加速しながら回ってこれる馬を「中山巧者」って言うんだと思うけどな。

さらに直線に向いて、スムーズに右手前から左手前に変えられる馬。

 

こんなことは、誰でも知ってる話でしたか。

 

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2009年1月19日 (月)

日経新春杯回顧

昨日の回顧。

関西テレビ系の競馬中継、今でも柳沼淳子嬢がやってるんだね。

まあ相変わらずオッパイがでかいだけで、馬鹿さ加減丸出し。

全く進歩がないな。

 

京成杯のパドック、ほんの一瞬しかやらないじゃん。

あれじゃ何にも分からないさ。

関東の競馬は買えないな。 パス。

 

ちょっとだけ映った、石坂厩舎の馬、何だっけ、落馬しちゃった馬。

あれは、いやに薄く映ったな。骨量がなさそうな。

買わなくて良かったさ。

 

内田の乗った馬、あれは完全にダービー向き。

絶対に勝負になる。

他の馬はG3級。

 

さてさて、日経新春杯。

いやー、アドマイヤモナーク「ナメてんのか、コラー!」って感じだね。

中2週でプラス16キロは相当マズイさ。

メイショウクオリアのプラス20キロよりマズイ。

 

私は馬体重なんか、普段はあまり気にしないほうだけど、昨日の場合は話は別。

プラス16キロと聞いただけで、一切買わない。

そんなナメた仕上げで勝てるほど、重賞は甘くない。

 

下見での感想。

ヒカルカザブエタガノエルシコもパッとしないな。

G3も厳しいだろう。

でも、このメンバーなら一応上位か。

 

レース後の感想。

ナムラマースはいいんじゃない? だいぶ調子が出てきたから天皇賞に行ってもいいさ。

 

ホワイトピルグリムは、菊花賞18番人気の馬だよ。

毎回精一杯走ってるさ。

でもやっぱり距離が長いんじゃないかな。

 

昨日は上記の4頭で馬券を買ったので、絶対に取れるはずでしたが、あららら皆さん、引退の花道をお膳立てしちゃったのねー。

やさしーねー。

 

そんなわけで、昨日も馬券は取れませんでした。

 

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2009年1月17日 (土)

日経新春杯

私がハンデキャッパーなら、

ヒカルカザブエ 55

タガノエルシコ 54

マイネレーツェル 53

アドマイヤモナーク 59

 

そんなわけで、52キロで藤岡佑が乗れるなら、「タガノエルシコの頭鉄板! ダイヤモンドより固い!」、とみた。

 

なーんてね。そんな簡単なもんじゃないさ。

 

でも、ここで買わなくていつ買うの? って感じはするな。

迷わず頭から。

 

連下は4頭。

ヒカルカザブエ、ホワイトピルグリム、ナムラマース、アドマイヤモナーク

 

買い目が難しいけど、ここは絞って。

7-5-1

7-5-8

7-5-15

7-8-1

7-8-5

7-8-15

自信度、全くなし。

 

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京成杯

出張に出てまして、競馬の情報は全くありません。

明日、日曜日は休みなので、スポーツ新聞くらい買って、テレビ観戦しようと思います。

関西圏に来てるので、いつもと勝手が違いますが、ネット投票はできるので、ワンコイン投票くらいしようかな。

だから、今書く予想と、購入する目は全く違うかも知れません。ご了承ください。

 

さて、京成杯。

ナカヤマフェスタ」は堅そうですが、前走、強敵相手に頑張った「トゥリオンファーレ」も、ここで買わなくちゃね。

連下は3頭。

サンライズキール、アーリーロブスト、モンテトウルヌソル

2-7-5

2-7-6

2-7-10

7-2-5

7-2-6

7-2-10

自信度、全くなし。

 

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2009年1月12日 (月)

メイショウサムソンの引退に思う

名馬メイショウサムソンが引退した。

ダービーを「馬なり」で勝った馬は、後にも先にもこの馬だけ。

G14勝だが、2着惜敗が3回あり、堂々たる成績だったね。

 

そして繋養先がお馴染みの「社台スタリオンステーション

しかしまた、どーしてこうなっちゃうんだろうね。

 

社台グループは、一体どこまでその権勢を広げれば気が済むのか?

国内外のありとあらゆる有力馬を買占めないと、気が済まないのか?

 

ミスターシービーに始まり、メジロマックイーン、トウカイテイオー、タニノギムレット、シンボリクリスエス、クロフネ・・・・・・・・。

私が思うに、ナリタブライアン以外の有力馬は、全て社台グループが囲ってしまっているようにしか見えない。

 

実情は知りませんよ。馬主の方で頼み込んでるのかも知れないし。

でも印象が良くないよね。

 

大レースの表彰式にはいつも「吉田照哉」の顔がある。

あの人の実力、努力は認めるけど、それは見ていて気持ちのいいもんではない。

零細牧場出身の私としては、ほんとムカつく瞬間。

 

社台の本家は、吉田善一さん、善伍さんの「社台牧場

その分家で吉田善哉さんの「社台ファーム」がある。

まあ、胆振、日高の生産界は元々吉田一族、「吉田牧場」とか「吉田権三郎」牧場とか、何だかんだすべて繋がりがあるんだけどね。

 

今は「社台ファーム」だけじゃなく「ノーザンファーム」とか「白老ファーム」とか、同属の牧場もあるけど、結局は「オウム」から名を変えた「アレフ」みたいなもん。

 

何を言いたいかというとさ。

社台グループ」というのは、まさに「読売グループ」そのものであるわけよ。

金さえあれば、全てがまかり通るみたいな。

 

読売ジャイアンツはさ、あり余る金を使って、有力新人とか他チームの実力選手を根こそぎ持っていく。

その選手がジャイアンツで活躍できなくてもいいわけさ。

飼い殺しにしておくだけで、よそのチームの成績が上がるのを防いでる。 

 

社台グループはもちろんそんなことまでは考えてないさ。

でもねー、そんなふうに見えちゃうわけよ。

どのレースを見ても、ほとんどが社台の血統になってきちゃってるわけだから。

 

社台と唯一張り合っていた、ナリタブライアンの「早田牧場」はつぶれ、「メジロ」も「トウショウ」も元気がない、「マイネル」にも限界がある。

馬を見る目がない、「西山」は問題外、まさに社台のひとり勝ちであるわけさ。

 

自民党の1党独裁が終わろうとしている今、生産界も何とかならないもんですかね。

「セイウンスカイ」の「ハイペリオンの血」とかね。

何としても残さなくてはならないものがあると思うけど。

 

そういえば、「テイエムオペラオー」だけは、社台グループも「囲い込み」に失敗してるんだね。

それを悔しがって、今回同じ「オペラハウス」産駒の「メイショウサムソン」を引っ張り込みたかったのかも知れないね。

 

歴史を変えてきた、「シンザン」、「テスコボーイ」、「パーソロン」、「トウショウボーイ」、「マルゼンスキー」

世界中の名血を社台が牛耳ってる以上、今後こういった馬たちが出てくる可能性はないのかな。

ちょっとつまんないな。

 

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2009年1月11日 (日)

シンザン記念の結果

シンザン記念は結構真剣に調教も見たので、取れると思ったけどな。

頭鉄板の勝負レースだったし。

1着、3着、4着か。 残念。

ミッキーパンプキンは意外とだらしなかったな。

 

テレビでパドックを見てて、3番の小牧の馬がえらく良く見えたわけよ。

でも自分のメモを見ると、この馬のメモは何もない。

 

最初から外してたんだな。 これじゃいかんな。

少なくとも、馬単の1-3は買えたな、と反省。

 

アントニオバローズは、自分ではダービー、菊花賞向きに思えるけど、ジョッキーは皐月賞も勝てると思ってるようだよ。

今年は相手も大したのがいないからね。

 

まともに競馬予想できるのは、今週までです。

来週から1ヶ月ほど出張にでますので、予想を書くことは書きますが、あまりあてにはしないで下さいね。

馬券を買わない「バーチャルいい加減予想」ですから。

 

今年に入ってから、まだひとレースも取れてませんが、それでも買った金額は3000円だけです。

すぐに取り返しますから、もう少々お待ちを。

 

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2009年1月10日 (土)

シンザン記念

誰もが認める素質馬、アントニオバローズの登場ですが、まだまだ馬が若くてねえ。

本気で走ってくれるかどうか。

 

それでも走るフォームは、さすがに一級品ですな。

ジョッキーが惚れこむだけのことはある。

ここは1着固定でいきましょう。

 

調教から選んだ相手は3頭。

ミッキーパンプキン、キングストリート、トップカミング

1-8-5

1-8-10

1-5-8

1-5-10

1-10-5

1-10-8

 

フェアリーステークスは難しいねえ。

買うレースじゃないさ。

 

イナズマアマリリス⇔ダイワバーガンディ

お金があったら、この表裏。

 

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2009.1.10の予想

会社が始まって、競馬どころではなくなってしまいました。

それでも明日の競馬から、面白そうなところをひとレース。

 

京都9R 飛梅賞

◎ スタッドジェルラン

○ カノンコード

この2頭の、1.2着固定で。 裏目をくらったら、ゴメンナサイ。

2-10-3

2-10-6

2-10-9

2-10-12

2-10-13

 

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2009年1月 6日 (火)

2008年の結果(2)

2008年の結果の続き。

騎手別の的中データも整理しておきます。

 

Ws000021

 

当然、リーディング上位の騎手中心に馬券を買ってますが、あららら岩田ジョッキーとは相性悪いんだね。

23レースも買って、1回も取らせてもらってないさ。

 

この表の下のほうでは、柴山、吉田隼、柴田善なんかも、相性悪いな。

 

岩田騎手は、あれだけ上手なんだから馬券は取らないとね。

多分、私が無理に逆らってるんだろうな。

あるいは、とても勝負にならない馬の時ばっかり、買ってるか。

 

もちろんトップジョッキーから買った方が、当然的中率も良くなるわけです。

今年もこのスタンスは変えずにいかないとね。

 

昔、「騎手だけを追っかけて競馬を勝てるか」、ずいぶん研究したけどね。

武豊の3番人気の馬ばっかり買うとかね。

 

でもやっぱりダメだったな。根気が続かなくてね。

 

そんなことを研究するより、「馬の動き」を見る目を磨きましょう。

すべてはそこにたどり着くのです。

 

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2009年1月 5日 (月)

2008年の結果

昨年の12月は出張もなく、家で競馬を見る時間が十分取れたため、暇つぶしにこのブログを立ち上げてみました。

成績はまあまあでしたね。万馬券も2回取れたし

 

Ws000034_2

 

1年を通しても、プラス収支にはなりました。

まあ、大した額は買ってないから、自慢にもならないけどね。

 

今年は1月14日から出張に出るので、また競馬に集中できなくなりますが、お暇な方は時折覗いてくださいね。

皆さんの予想よりは、よっぽど当たると思いますよ。

な~んちゃって。

 

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2009年1月 4日 (日)

京都金杯の予想

中山金杯は、カスリませんでしたねえ。

前走逃げたネウ゛ァブションは、さすがに切れ味ひと息だったね。

あれが突き抜けてれば当たりだけど、そう簡単にはいかないさ。

 

京都金杯は、出てくる限り仕上がってるとみて、アドマイヤオーラ本命

相手は、2着は外さないだろう、ファリダット

一発があれば、アドマイヤスバル

この3頭でいけるかな?

 

1-5-10 152倍

1-10-5 202倍

5-1-10 188倍

5-10-1 251倍

10-1-5 250倍

10-5-1 277倍

 

配当がかなりつくので、もしかしたら勝負レースかも。

でもハンデ差があるから、調子に乗って手を広げすぎないようにね。

 

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2009年1月 3日 (土)

中山金杯の予想

さて、2009年の競馬も始まりますね。

「1年の計は金杯にあり」「金杯で乾杯!」ですな。

 

でも、競馬なんか1年中休みなくやってるんだから、別にそれほど気合も入れなくてもね。

当たりそうだったら買う」、というような気楽なスタンスでいきましょう。

そうしないと年明けから、いや~なスタートになっちゃうよ。

 

今年はね、明日4日はスキーに行くもんで、競馬はやりません。

だから真剣に馬を見てないんだな、これが。

 

グリーンチャンネルをチラッとは見てるけどね。

好調馬が多そうで、すご~く難しそうだよ。

みんな当たらないんじゃないの。

ハンデ戦とはいえ、ハンデ差はほとんどないしね。

 

私は馬券を買わないので、真剣な予想はしません。

まあ自分の願望で、適当に名前だけ挙げておきますか。

 

◎ ネウ゛ァブション

○ アドマイヤフジ

2頭の1、2着固定で。

3着候補、ヤマニンキングリー、オペラブラーボ、マイネルキッツ、キングストレイル、アサカディフィート

ワンコイン予想なんで、100円ずつね。

 

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ハンデ戦の考え方

さて「中山金杯」 当然ハンデ戦ですな。

当たると思う? まずハンデ戦は当たらないよ。

ハンディキャッパーが、どの馬にもチャンスがあるようなハンデをつけるんだから。

ゴール板前で、10何頭が横一線になって当たり前。

 

昔は「カンカン泣きする馬」、「しない馬」、なんてことも考えたけどさ。 まあ馬格があって馬力もあった「カリブソング」みたいな馬は、ハンデを背負っても買ったよね。

 

昔、中距離ではメチャクチャ強かった「ヤマブキオー

ハイセイコーやタケホープを問題にしなかった馬だけどね。

 

この馬が好きでね。高校生の頃はこれを見るために函館に渡ってたようなもん。

まあ、あんまり強すぎたもんだから、巴賞を62Kgで勝ったら、本番の函館記念は63.5Kgの酷量さ。

レースではそれでも直線叩き出されてきて、ゴール寸前「アランフェス」をまさに「捻じ伏せた」よね。

ほんと、競馬を見てて涙が出たのはこれが初めてかも。

 

ハンデ戦の買い方か。難しいよね。

同じレース2回やったら、全く違う結果になるようなもんだから。

 

まあ酷量だろうが軽ハンデだろうが、結局は調子だよね。

そのレースを本当に狙ってきた馬が好走するのさ。

 

別定戦だと、どうあがいても馬の能力には差があるけど、ハンデ戦だとジョッキーもあきらめないしね。

結構みんな、最後の最後まで叩いてるよね。

 

結論

これ、と思った馬を信じて買いましょう。

予想紙は読めば読むほど本命を押さえたくなるから、ほどほどに読んでね。

ハンデ戦は、他人の意見に左右されず、自分の信念を貫き通したものが勝つのさ。

 

でもまあ、当たらなくて当たり前だから、穴馬券をほんの少しね。

 

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2009年1月 2日 (金)

中山金杯の思い出

金杯の歴史を眺めてたら、私は「ハクセツ」の頃から記憶があるな。

その前の「オンワードヒル」、「ヒガシソネラオー」の頃は、多分テレビでやらなかったんだと思うよ。まったく覚えてないし。

昔は、競馬は日曜しかテレビ中継がなかったしね。金杯はダイジェスト的にしか、見れなかった。

 

ハンデ戦だからね。なかなか当たらないさ。

もちろんバリバリのオープンは出てこないしね。有馬記念の後だし。

 

なんかすごい儲かった記憶があるのは「メイジタイガー」かな。1983年。

その頃が一番馬券買ってたし。

 

メイジタイガーって、「オンリーフォアライフ」産駒でさ。まあスタミナ血統で。

オンリーの種付けで、よく静内まで行ったな。遠路はるばる。

うちの牧場は、こういう重厚な血統が大好きだったからね。

 

ドロッポロード、エイティトウショウ、スズパレード、クシロキングなんかは、中距離の名馬だよね。

昔は、そういうG1級も出てきてたんだな。懐かしいな。

 

アサカディフィートは今年も出るの?

またまた金杯に的を絞ったようなローテーションに見えるけど。

ここ何年も、夏競馬をしっかり休んで、秋から春まできっちり走るローテーション。

 

久々に見る、「名馬」だね。

頑張って欲しいな。

 

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2009年1月 1日 (木)

新年おめでとうございます

このブログを見て頂いてる奇特な皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

細々と営業してる当ブログですが、決して皆様に損はさせませんので、これからも時折覗いてくださいね。

 

昨年も一応プラス収支ではありますし、今年からはもっと本腰を入れてやりますから期待して下さい。

 

まだまだ1日20人ほどの来訪ですので、その数少ない読者の皆様を「プラチナ会員」にするべく、頑張りますよ。

 

まずは、新年のご挨拶まで。

 

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